RON DESIGN / ArticiousCo.,Ltd.

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RON DESIGNと共に唯一無二のラグジュアリー・レジデンスを創り上げたクライアントの方々から、
家づくりに関するエピソードを語っていただきました。

「田浦の週末住宅」 オーナー様 より

建具も塗り壁も全てがオリジナル。
粘り強く丁寧に付き合っていただきました

田浦の週末住宅

別荘を作るなら、尾越さん以外にはありえない、というよりは、尾越さんがいたから別荘を作ろうという気になりました。

この場所は、実は午後は太陽がまぶしくてあまり海は見られませんが、景色がオレンジ色に変わり始める夕方は、最高の時間です。海も空も赤く染まり、夕陽を見ながら夜になると、調光機能付きの照明が活躍します。左官職人の久住さんに塗ってもらった壁が、間接照明で一層引き立ちます。ビールを飲みながら、ウルキオラのパーソナルチェアに腰掛け、揺らめく薪の炎を見るなど、春夏秋冬それぞれの楽しみ方があります。1階の趣味ルーム、2階のゆったりと過ごせるデッキ、円形のバスタブ、海に向かって設置した寝室のカウンター、海を見ながら作業ができる男っぽいアイランドキッチン、風を感じ、部屋を広く感じさせる引き戸の使い方…。

建築とインテリアに関する豊富な知識を、施主の好みに合わせて提案してくれる、あくまで施主主役の設計。建築関係の友人にも、この建物がいかに手間がかかっているか、納まり具合の上手さ、仕事の丁寧さに感心されます。

そして一番伝えたいのが、完成後に「ここはこんな設計だったっけ」「これは聞いてなかった」などが一切ないこと。小さな打ち合わせの積み重ねが、引き渡し後の満足感に大きく関わってきます。私は尾越さんと出会って、満足のいく建物を作ることができ、本当にラッキーでした。

あれから尾越さんは世界的な賞をいくつも受賞されていますが、なるほどこういう人が世界で活躍する人になるんだなと、今となれば納得できます。

「館山の家」 オーナー様 より

妥協なき細部へのこだわり。
共に創る過程で、インテリアの奥深さを知った

ウェブサイトで見た尾越さんの作品「田浦の週末住宅」が、自身が構想していた空間コンセプトと非常に近く、設計とインテリアデザインを依頼しました。多種多様のショールームを一緒に回り、様々な物に触れ、アイディアとイメージを膨らませ、コンセプトイメージからリアルに落とし込んでいく過程は、非常に新鮮で楽しい体験でした。自分はあくまでも助手席で、尾越さんが運転手なので、安心して物事を言え、進めることができたと思います。

尾越さんは当時遠方にお住まいでしたが、ウェブ打ち合わせも取り入れて、全く問題なく進めてもらえました。ステップダウンと吹き抜けをオーシャンビューと大きな絵画が彩るリビングルーム、開放的で機能的なキッチン、バス・トイレ・洗面・クローゼットが一体となった寝室など、どの空間も私たちのライフスタイルをより豊かにしてくれています。印象に残っているのは、最後の最後に、予定していたリアル暖炉をエコスマートファイヤーに変更したこと。自分の理想だけでリアル暖炉にしていたら、間違いなく後悔していたと思います。我々の生活スタイルを想定し、判断してくださってありがたかった。訪れた人から「初めて建てた家とは思えないほどのクオリティ」と言われます。尾越さんの妥協しないディテールへのこだわりに、感銘を受けました。

館山の家

「House with JAPANESE KURA」 オーナー様 より

どこに目線を向けても希望やこだわりが反映されていて、
幸せな気持ちに

House with JAPANESE KURA

実力のある建築士を探していて、他の方にほとんど会うことなく決めた理由は、RON DESIGNがインテリアも得意としていることでした。私の好きなカラーを「マルサラ」と定義してそこから発想を膨らませるやり方や、夫婦の好みの違いを正確に理解した上で提案してくれる器用さが印象深いです。既存建築(実家と庭)との融合もストーリー化して提案してくれて、敷地全体が一つとなり、想像を超えた素晴らしいものになりました。

特に心に残っているのは、田浦の週末住宅を見学させてもらい、内装の実際の質感・素材感、空間レイアウトの軸が定まったこと、久住さんの壁というアートとの衝撃的な出会い、和室の床柱が決まらず困っていた時、尾越さんが雪深い紀州の山奥まで探しに行ってくれたことなど数知れません。動線がスムーズになり生活ストレスが激減したこと、断熱性能による夏の涼しさや、建具の開閉も他と干渉しないよう良く考えられているのも特筆すべき点です。

尾越・廣島コンビの粘り強さも印象的で、とにかく諦めない。役所との交渉も一歩も引かない印象で心強く、自分たちもいつしか仕事を任せるというより、一緒に仕事をしている気持ちで家づくりに取り組んでいました。尾越さんの建築全般やマテリアルの知識、業者ネットワークの広さにも驚きました。

マンケイブの扉を開けると、訪れた人が歓声をあげ、同じ反応をします。一通り案内して感想を言われる時に「あなたらしい家だ」と言われるのが嬉しく、さらに家に愛着が湧きます。

施主 N.M様 より

マンションリノベでも実現できた、
細部までコンセプトを徹底した家づくり

築17年の3LDKマンションのリノベーションを依頼。

尾越さんとプランを進めていく時間は、驚きとワクワクの連続で、「自分好みのトータルで素敵な空間」にはきちんとセオリーがあり、それを踏まえて初めて実現することに気づかされました。設計はもちろん、インテリアデザインのプロであり、アートダイレクションも手掛け、トータルで住まいの提案をしてくださる建築家です。家具や絨毯をオリジナルデザインで制作してもらったのは特に新鮮な体験で、自宅に友人を招き、この絨毯はね、とか、このキャビネットはこのオブジェとのコラボでね、とストーリーを語る時、ちょっぴり得意な気持ちになります(近年、尾越さんが立て続けに世界的アワードを受賞され、私の自宅自慢にも箔がつきました!笑)。

統一感のある素敵な空間は、RON DESIGNさんが手掛けているラグジュアリー・レジデンスだけでなく、私の3LDKのマンション空間でも実現できています。それは、尾越さんの人柄によるものではないでしょうか。

施主 M.Y様 より

愛着の湧く大好きな最高の家に住め、
日々、幸せを感じています

初めてのマイホーム、新築マンションの内装をお願いしました。

最初の質問事項に、持っている洋服の色味や好きなブランド、夫婦での思い出の場所やエピソードがあったのですが、それが結果、内装やアートに反映されていて印象的でした。尾越さんの知識の深さ、技術の高さ、レパートリーの多さ、こだわり、人としての温かみ。それにより、マンションの内装でここまでのことができるのだと感じました。時間がなく焦りを感じている私達に、とても親身に、真摯に向き合い、要望をしっかりと聞いて、様々な選択肢を与えてくださいました。利益ではなく予算に合わせたご提案、とても心のある対応でした。

新しい家では好きな物、色に囲まれ、どこの空間にいても好きだなぁ、可愛いなぁと、本当に幸せな気持ちになります。色々なエピソードのある、細部まで「好き」がちりばめられている家に住むと、こうもハッピーな一日の始まりを迎えられるのだと実感しています。

数々の賞を受賞しながらも、いつお会いしても謙虚で温かい尾越さんを尊敬しています。もし次の機会があれば、絶対に尾越さんにお願いしようと決めています。

恩師であり、友人でもあるJenさん より

インテリア・アーキテクトとして一歩を踏み出した、
ロンドンでのリョウコ

2015年、インテリアデザインスクールの集中コースで学ぶため、ロンドンにやってきたリョウコ。それは、彼女の人生とキャリアを変えた特別な数週間でした。留学前から彼女は有能で実践的な建築家でしたが、この短い留学期間に、インテリアデザインが建築の基本的な側面であることに気づき、デザインの世界的な中心地ロンドンのデザインシーンの只中に身を置いて、できうる限り多くを吸収しました。

デザインのプロセスを学んだだけでなく、現地の多彩なインテリアデザインの発信元や心を動かす空間に浸り、しっかりと自分に取り込みました。リョウコは、熱心でオープンマインドな、素晴らしい生徒でした。自分のスキルとイマジネーションを発展させるためのチャレンジを楽しみ、多くのことに開眼しました。帰国後、彼女はインテリア・アーキテクトとしてキャリアを再スタートし、独自の個性を持った住宅のデザインを手がけ、しっかりと実績を積み上げています。

彼女のインテリア・アーキテクトとしてのキャリアはロンドンから始まりました。これからも好奇心を失わず、新しい技術や知識を学び、発展させていくことでしょう。

ロンドン

Jenさん

In 2015 Ryoko came to study in London on an intensive interior design course at The Interior Design School.

It turned out to be an extraordinary few weeks that changed her life and career. Prior to her trip she was a very capable and practical architect. During her trip she realised that interior design is a fundamental aspect of architecture and totally embraced the London design scene to learn as much as possible on her intensive trip.

On her return to Japan she refocused her career to be an interior architect – able to produce unique new-build residential designs – and now has a series of substantial projects in her portfolio.

Not only did Ryoko learn the design process, but she was immersed in the broad scope of interior design suppliers and inspirational spaces. The cultural difference was a big surprise to her, realising that London is the global centre of design.

As a student, Ryoko was fabulous to teach. She was dedicated and open-minded to the guidance of the tutors and said afterwards that her eyes were opened. She enjoyed being pushed and challenged to develop her skills and imagination.

As Ryoko says, her career as an interior architect started in London. She will never stop being curious, learning and developing new skills and knowledge.